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身体表現性障害(心身症) 一覧


身体表現性障害(心身症)の症状さらに悪化、うつ状態(抑うつ状態)に...

身体表現性障害(心身症)の症状悪化、食欲不振・嘔吐恐怖症ににも書きましたように、身体表現性障害(心身症)の症状が急に悪化し心療内科を再受診して薬(抗不安薬と抗うつ薬)を増やしてもらいましたが、それでも症状の悪化に歯止めはかかりませんでした...
特に嘔吐恐怖と空腹感の感覚の欠如から極度の食欲不振に陥ったことがもっとも辛い症状でした。

そのような辛い症状が続くうち食欲不振によるエネルギー不足からでしょうか、常に疲労感を感じ何をするにも気力がうせてきました。
食欲不振・気力減退...どうやらうつ状態(抑うつ状態)になってしまったようです...
このまま うつ状態が続けばやがて本当にうつ病になってしまうかもしれない、そんな不安が頭をよぎりました。

そこで再度心療内科を受診したところ、これまで処方されていたSSRIに属する抗うつ薬パキシルの他に三環系の抗うつ薬アモキサンと、少しでもカロリーを摂取するためにエンシュアリキッド*という栄養ドリンクが処方されました。
最初の診断は身体表現性障害(心身症)ですが、なぜか抗うつ薬を二種類も飲むようになってしまいました。うつ病ではないのですが...

*関連ブログ:経腸栄養剤エンシュアリキッドの美味しい飲み方

心身症診断・治療ガイドラインほか、身体表現性障害(心身症)の症状・原因・診断・治療ガイド本

抑うつ状態の症状・原因・診断・治療ガイド本

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身体表現性障害(心身症)の症状悪化、食欲不振に…

セカンドオピニオンの心療内科で身体表現性障害(心身症)の治療を始めてからは症状もほとんど治まり、そのため徐々に薬(向精神薬)の種類や容量を減らしていくことが出来ました。
しかし薬の量を半分ほどまで減らしたとき突然、身体表現性障害(心身症)の症状が悪化しました。
具体的には鼻づまりや息苦しさに襲われ食欲不振に…
もっともこれまでも食欲不振に陥ることはときどきあり、たとえ食欲不振に陥っても短期間で食欲は回復してきました。

身体表現性障害(心身症)の症状さらに悪化、嘔吐恐怖症に…

しかし今回は事情が違っていました…日を追うごとに食欲不振は悪化していき、ついには空腹感さえ感じられなくなっていきました…
こうなると食事は苦痛以外の何者でもありません。たとえ食欲がなくても何も食べなければ栄養失調になりやがて餓死してしまいます。

そこで無理してでも食事をするのですが、食べ物を口に入れるとすぐに気持ち悪くなってしまいます。
こうして嘔吐恐怖症のような症状までが引き起こされました。

私は幼稚園から中学校の頃まで人前で食事(会食)をしようとすると吐き気がする嘔吐恐怖症に悩まされていましたが、今はそのときの状態に戻ってしまったような感じです…

急いで心療内科を再受診し薬(抗不安薬と抗うつ薬)を増やしてもらいましたが、それでも症状の悪化に歯止めはかかりませんでした…

もしかしたら身体表現性障害(心身症)の症状が治まっていることを良いことに「もうこれで完治できる」と薬を減らすペースが速すぎたのが症状再発の原因なのかもしれません。

心身症診断・治療ガイドラインほか、身体表現性障害(心身症)の症状・原因・診断・治療ガイド本

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セカンドオピニオンの心療内科の薬で身体表現性障害(心身症)の症状解消 目次:

身体表現性障害(心身症)の症状が解消せず心療内科のセカンドオピニオンへ
薬の処方の仕方が全く違うセカンドオピニオンの心療内科
セカンドオピニオンの心療内科の薬で身体表現性障害(心身症)の症状解消☆

身体表現性障害(心身症)の症状が解消せず心療内科のセカンドオピニオンへ:

身体表現性障害(心身症)の症状への薬の治療効果も最初だけの最後にも書きましたように、最初に受診した心療内科では緊張型頭痛・耳鳴り・めまい・吐き気・不眠症・体のだるさ・食欲不振・肩こり・全身の筋肉の緊張などの症状は身体表現性障害(心身症)によるものとの診断が下され抗不安薬(精神安定薬)と睡眠導入薬が処方されました。
しかしそれらの薬だけでは他の症状には効果があっても、頭痛・耳鳴り・めまい・吐き気などの症状解消には効果がありませんでした。

そこで最初に身体表現性障害(心身症)の可能性を指摘し心療内科の受診を勧めてくれた眼科の先生に相談してみたところ「そんなヤブ医者のようなところに行くよりも、ちゃんとした心療内科に行ったほうがいいんじゃないの」と別の心療内科を紹介してくれました。
(腕は良いのですがハッキリとものをいう先生なのです^^;)

こうして私は身体表現性障害(心身症)の症状を完治すべく心療内科のセカンドオピニオンに踏み切りました。



薬の処方の仕方が全く違うセカンドオピニオンの心療内科:

セカンドオピニオンの心療内科の治療では前の心療内科と比べて薬の処方の仕方が全く違っていました。
前の心療内科では抗不安薬(精神安定薬)と睡眠導入薬とが1種類ずつ処方されただけでしたが、セカンドオピニオンの心療内科では2種類の抗不安薬(精神安定薬)に加え、抗うつ薬・睡眠薬・睡眠導入薬、さらにドグマチールという低容量だと胃潰瘍や身体表現性障害(心身症)などの不定愁訴の治療に効果を発揮し、高容量だと統合失調症の幻覚症状の改善に効果を発揮するというユニークな薬が処方されました。

事前に問診表で「薬を飲むことに抵抗はない」に○をつけはしましたが「こんなにたくさんの薬を飲んで副作用が出たりしないのか」と不安になるほどの種類の薬が処方されたのです。
しかしセカンドオピニオン医の話では「それぞれ最低限の容量しか処方してないので副作用の心配はそれほどない」とのことでした。

またこれだけの種類の薬を飲み続けることへの不安から「身体表現性障害(心身症)はどれくらいの期間で治る病気なのか」お尋ねすると「半年から人によっては数年」との答えが返ってきました。



セカンドオピニオンの心療内科の薬で身体表現性障害(心身症)の症状解消☆

飲み始めてすぐに薬の治療効果が表れました。前の心療内科で処方された薬では治らなかった頭痛・めまい・吐き気などの症状が解消し、耳鳴りも大幅に軽減されました。
(ただし老眼のためパソコンや読書などをし過ぎると、目頭やこめかみの辺りで頭痛が生じることがあります)

身体表現性障害(心身症)他、心療内科での心の病気の治療ガイド本

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